神戸市地域福祉センター×REDEE(レディー)「YouTuber体験会」「LEGOプログラミング体験会」を開催しました。【イベントレポート】

REDEE(レディー)株式会社(本社:京都市下京区、代表:代表取締役社長 密山 裕貴)は、昨年に引き続き、神戸市内に設置された「地域福祉センター等」における多世代交流の取り組みとして、地域福祉センターの指定管理者であるふれあいのまちづくり協議会等と連携し、親子向け企画として、YouTuber体験会(今年度追加)・LEGOプログラミング体験会を11月~12月の2カ月間、地域福祉センター30ヶ所で全30回実施しました。

Youtube体験会の様子

YouTuber体験会では、ストップウォッチを見ずに10秒ピッタリでストップできるかどうかのチャレンジ企画で主に撮影を行いました。実際に動画を撮影したのち、不要な部分をカット、字幕をつけたり、BGM・効果音を付けたりと見るひとが分かりやすく、面白くなるよう編集します。

お子様たちは撮影中は楽しく、どのようにすれば見る人へ分かりやすく伝えることができるか、どのタイミングで効果音を入れることで面白い動画に仕上がるかなどを考えながら、編集中は真剣に作業に没頭していました。

お子様だけでなく、大人の方まで楽しんでいただけました。

LEGOプログラミング体験会の様子

LEGOブロックを組み立ててロボットを作成し、そのロボットにプログラミングを行うといった「LEGOブログラミング体験会」。

参加した子どもたちは、初めてのLEGOを使ったロボットプログラミングに保護者と一緒に夢中になって、瞳をキラキラさせていました。

教えた内容だけではなく、こう動かすにはどうすれば良いのか?など子どもたちの自由で柔軟な発想力にスタッフ一同、また保護者の方々も驚かされていました。

YouTuber体験会同様、お子様だけでなく、高齢者の方まで多くの方々に楽しみながら、プログラミングを学んでいただきました。

最後に

REDEEではプログラミングを中心としたデジタル技術を習得しながら、自己解決能力や創造力を養う「サードプレイス」を提供します。地域・国の課題であるデジタル人材育成の解決のため、学べる環境を整えて人材を育成していく場を創造します。その中で、学校の指導要項に沿った学習内容ではなくお子様の『楽しい』『もっと学びたい』気持ちを育んでいき、全国各地に子どもたちのデジタル体験を広げていきます。